保育環境について


にじいろポッケは、認可外保育となります。

ただし、江東区および東京都福祉保健局(少子社会対策部保育支援課)に問い合わせたところ、イベントのための常設ではない一時保育については、届け出制度や指導監督基準はないそうです。※詳しくはQ&A参照

しかし、大切なお子様をお預かりするにあたり、認可外および認可保育施設の基準とも照らし合わせて、保育環境について、できるだけの配慮を致しました。

ご検討の参考にしていただければ幸いです。

気になる点がありましたら、お気軽にnijiiropokke@gmail.comまで問合せ下さい。

お部屋について

普段は民間学童保育所である、広々としたスペースをお借りします。

広さは73坪=約241㎡と、大変ゆとりのある空間です。

定員10名の場合、お子様1人あたり24㎡の広さがあります。

また、メインルームに加えて別室や畳スペースもあり、状況に応じて使用できます。もちろん、冷暖房やトイレも完備。

 

年齢に合わせたおもちゃをご用意するほか、乳児用スペースのために敷く柔らかい素材のジョイント式マットや、食事に使える子供用の机・椅子もあります。

※保育中、ベビーカーやその他のお荷物(貴重品以外)を置いていくことができます。

 

<参考>

東京都の認可外保育施設指導監督基準:

 ・乳幼児1人あたり1.65㎡以上 

東京都の認可保育所の基準

 ・0~1歳児の乳児室…1人あたり3.3㎡以上

 ・2歳以上の保育室…1人あたり1.98㎡以上

※東京都児童福祉施設の設備及び運営の基準に関する条例


保育スタッフについて

●人員体制

 7ヶ月~1歳   お子様2名につきスタッフ1名

 2~3歳   お子様3名につきスタッフ1名

 4~8歳   お子様4名につきスタッフ1名

必要人数は社団法人全国保育サービス協会の安全基準に基づいています。

初めてのお子様を長時間無理なくお預かりするために、年齢に合わせた手厚い人員体制を重視しました。

 

<参考>

東京都の認可外保育施設指導監督基準および認可保育所の基準

 ・乳児   乳児3人につき保育に従事する者1人 

 ・1・2歳児 乳児6人につき保育に従事する者1人 

 ・3歳児   幼児20人につき保育に従事する者1人 

 ・4歳以上児 幼児30人につき保育に従事する者1人 

※東京都児童福祉施設の設備及び運営の基準に関する条例

 

●保育スタッフの資格等

最低2名の保育スタッフを配置します(子供の人数によります)。

スタッフは、プロのベビーシッターとして現役で活動されている方を中心に、保育関連の資格(保育士、幼稚園教諭、チャイルドマインダー等)のある方を手配します。

うち1名を責任者とし、責任者は、イベント保育での経験が豊富な方にお願いします。


安全のための設備や取り組み

・避難経路・避難場所等を、あらかじめ保育スタッフとともに確認・共有します。

・階数は2階、万が一の際はすぐに外に出られます。

・ビル内には、万が一のために、火災報知器・スプリンクラー・消火器が設置してあります。

・新耐震基準基づいて設計された鉄骨鉄筋コンクリート構造のビルです。

・保育中は安全のためにドアを施錠します。


衛生・医療について

・簡単な救急セット(絆創膏・消毒液等)をご用意しています。施設内にはAEDも設置されています。

・万が一のための最寄りの救急医療機関(港区および江東区)や連絡先を、あらかじめスタッフ内で共有します。

 


※体調不良(37.5℃以上の発熱、感染性の病気)のお子様のお預かりは集団託児のため受け入れをお断りさせて頂いております (医療処置が必要なお子様も同様です) 。

※お預かりしているお子様の体調悪化、ケガ等が生じた場合、当方では応急措置は行いますが、医師、看護師としての医療行為はできません。なお、体調変化、ケガ等が生じた場合またはそのおそれがある場合、お呼び出しすることがあります。

同意書参照)

問題が起きた際の対応について

保育を委託するベビーシッターさんの方で、損害保険に加入しています。

保険料は、ご利用料金に含まれます。

 

お預かりには十分配慮いたしますが、万一大きな問題が起きた場合は、スタッフ、主催者、保護者様とともに状況確認をし、その後は保険会社とも連絡を取り合いまして、どのような対応になるか決めていく流れになります。

※当方の故意または重大な過失に起因しない場合は、事故に対しての責任を負いかねることについては、あらかじめご了承願います。(同意書参照)

 

大切なお子様をお預かりするにあたり、できるだけの配慮をしていきたいと考えています。

気になる点がございましたら、メールにてご遠慮なくご質問・ご要望をいただけますと幸いです。